かなり遅れましたが『恋の始まり 夢の終わり』第1話の視聴を終えました。簡単なあらすじとともに感想をまとめましたのでどうぞご覧くださいるんるん

 

『恋の始まり 夢の終わり』第1話「転機」

 

 

  • ざっくりあらすじ

ルーウェイはカップ麺製造会社に勤める女性。コンビニで拾った財布が縁で設計士のヨウイェンと付き合い幸せな日々を送っていた。ある日、上司のチャンから上海赴任試験を受けるよう勧められる。上海行きが決まれば給料は3倍、しかしヨウイェンは遠距離恋愛に不安を覚え否定的な態度を取る。なら一緒に上海へ行こうとルーウェイが誘うもヨウイェンは聞く耳を持たない。少し困った様子のルーウェイ、その後心変わりし密かに上海の著名な設計士の事務所の面接にこぎつけていたヨウイェンは見事合格。ルーウェイは筆記試験に落ちたものの社内での評価が良く上海赴任が決定した。2人しての上海行きに浮かれるルーウェイとヨウイェン、心配するヨウイェンの両親にはタブレットをプレゼントし、ビデオ通話などの方法を教え安心させるのであった。

 

  • 感想

台湾の都会ってオフィスや街並み、リビングの感じなどほとんど日本と変わらないですね。ルーウェイが毎日カップラーメンを食べていたのはセブンイレブンだったし、違和感なく視聴することができそうです。

 

しかし、ルーウェイが毎日セブンイレブンでカップラーメンを食べるのをこっそり向かいのオフィスから見るだけでもちょっと引くのに、盗撮までしていたヨウイェン。にゃにゃまるは見ていてテレビの前でドン引きしていましたが、ルーウェイは全然気にしていない様子。恋は盲目だからか?そうなのか?!

 

そんなヨウイェンは上海の設計事務所に合格するも、ルーウェイの筆記試験不合格を聞きルーウェイと一緒にいることを優先して上海行きをきっぱりやめていました。そんなヨウイェンのことをルーウェイは「なんていい人なの〜!」って感動していましたけど、それって本当にいい人なのか??

ルーウェイも言っていましたが上海ってチャンスが転がる街。アメリカンドリームみたいなかんじで“上海ドリーム”“北京ドリーム”なんて言葉もあるぐらいなんです。

 

しかし一方で就職難の街としても有名で、大卒の中国人の若者が職を求めて上海に行くも就職先が見つからず苦労しているのも確か。(そのような若者は“蟻族”と呼ばれています。何の力もない蟻のような若者たちが蟻が巣で暮らすようにアパートの一室に何人も共同で生活していることからきているんですね)

知り合いの上海人に聞くと、有名大学を出ていてもコネがないとなかなか採用は厳しいそうなのです。そんな状況でなんのコネもないヨウイェンが著名な建築家の事務所に採用されるってかなり奇跡的!それを彼女と離れたくないから断るって、私がルーウェイなら「おいおい何言ってんだこいつ…」って感じですけどね。。。

ルーウェイとの将来を考えるならチャンスは必ずモノにしてばんばん稼がんかい!と。

 

さらに百度百科によるとこの時ルーウェイは29歳、ヨウイェンはいくつか分かりませんが、「35歳で結婚するとして、恋人期間は3〜4年必要だから、逆算してルーウェイと付き合いだした」みたいなこと言っていましたから30〜32歳ぐらいでしょうか?29歳のルーウェイを結婚まで3〜4年待たせるって、しかも同僚たちやルーウェイの前で笑顔で語るってちょっとどうなのよって感じです。台湾が日本のように晩婚だとしても、それは待たせすぎでしょう。


というわけで、上海行きが決まった2人ですが、この先ヨウイェンのお父さんが倒れて(?)上海行きをやめヨウイェンと一緒になるプランと、ルーウェイが1人上海に行き別の男性と一緒になるプランに分かれるんですよね。次回プランが分かれるのかな?楽しみですね!

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